ノームの糸車について

 

 

ノームの糸車は2004年に障がいをお持ちの方のための小規模作業所としてスタートしました。

 

「ノームの糸車のノームとはどういう意味ですか?」とよく聞かれます。

 

「ノーム」は北欧の大地の精霊の名前です。

 

大地のめぐみを頂いていろいろなご縁を紡いでいきたいとの想いから「ノームの糸車」と名付けました。

 

福祉事業所という事を前面に出さず障がいのあるなしにかかわらずに一緒に働いていける場所にしたいと思いました。

 

福祉の制度の中では「支援される側」と「支援する側」に分かれざるを得なく

 

そのことにより当事者の方も支援者もジレンマを感じながらそのモヤモヤがどこから来るのかわからず過ごしています。

 

制度の中にあっては支援者の支援のあり方が問われるように思います。 

 

同じ目線を忘れずに

 

その方の本来の力を発揮できるように、

 

希望ある未来を思い描けるように、応援していきたいと思っています。 

      

              

                  特定非営利活動法人ノーム 理事長 根来尚代

 

 

        【ノームの糸車 沿革】

 

2004年(平成16年)  7月より小規模作業所として営業開始

2008年(平成20年)  10月 法人格取得 「特定非営利活動法人ノーム」

2009年(平成21年)  4月より福祉サービス事業所(就労継続支援B型)に移行

 

                現在に至る

 

 

 

運営主体: 特定非営利活動法人ノーム
事業所の名称: ノームの糸車
事業所の種類: 就労継続支援B型
事業所番号: 3111500215
営業許可:  飲食店営業許可、 菓子製造業許可、 露店営業許可